パートナー登録制度
地球市民交流センターでは、来園者が参加・観覧できる講座や展示、発表会などを自主的に実施するパートナー(個人・団体)を募集しています。体験学習室や多目的室などの施設を活用し、「交流」と「環境」をテーマに活動を展開できます。登録制度により、市民参加・協働による新たな交流の場づくりを共に担います。
1. パートナーのメリット
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プログラム開催時の部屋の利用料金が無料となります。
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部屋の予約を貸し室の予約に先行して6ヶ月前から受け付けます。
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プログラムの告知として、公園広報による情報発信を行います。
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プログラム開催の準備に使用する部屋(NPO控室)を提供します。
2. パートナー登録要件
次の各号に掲げるすべての条件を満たすものとする。
・「交流」と「環境」に関する活動を行っている個人及び団体
・本施設を利用し、公園利用者向けのイベント、プログラム、展示会等を、自主的に開催できる事。
ただし、次に各号のいずれかに該当する場合は対象としない。
・宗教または政治活動を目的とした個人及び団体
・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条に定める暴力団または暴力団と密接な関係のある個人及び団体
・その他指定管理者が不適当と認めた個人及び団体
3. 要項等
5. 登録手続きの流れ
ア 登録受付
所定の事項を記入した登録申請書と添付資料を提出(来館、FAX、郵便)してください。
イ 登録の決定通知
登録申込書の記載事項が適当と認められた場合、「地球市民交流センターパートナー」として登録され、申込者に登録決定が通知されます。
*パートナー登録の手続きは1週間程度かかります。
ウ 施設利用申込み
プログラム提供のための部屋、備品の利用申請を行っていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。
パートナーによる施設利用方法
1. パートナー利用の受付から利用までの流れ
ウェブによる予約システムまたは申請書類の提出により、施設の予約や利用ができます。
詳しくは、施設予約のサイトをご覧ください。
2. NPO控え室の利用
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NPO控室は、パートナー登録をされた方がプログラムを実施する際の控室としてご利用いただけます。
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他の団体の方との共用となります。また、事前予約はできません。
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控室としての利用がない時間は、打合せ場所としてもご利用いただけます。
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ご利用の際は、事前に交流センター受付にて手続きをお願いします。
3. NPO控室の棚の利用
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NPO控室に備えられている書棚(4本程度を予定)は、パートナーの方がプログラムを実施するために持ち込まれる備品、消耗品の一時保管場所としてご利用いただけます。
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管理事務所では破損、盗難等の保管責任は負いかねますので、利用者の自己責任で利用してください。
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利用期間はプログラムの実施日の前々日(休館日の場合はその前日)から翌々日(休館日の場合はその翌日)までとし、利用可能スペースは1団体につき書棚の1列分とします。
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ただし、同一月に1回以上、6ヶ月以上連続してプログラムを実施される団体については、別途協議の上、より長期間の利用を認める場合があります。
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ご利用の際は、利用期間と利用される棚の場所を明記した使用票をお渡ししますので、事前に事務室の受付カウンターまでお越しください。
4. プログラムの広報
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パートナーが実施されるプログラムをできるだけ多くの方に知っていただけるよう、ホームページ、SNSやチラシ等による広報を行っています。
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宣伝素材となる画像やチラシなどの積極的な提供をお願いします。
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地球市民交流センター事務局による広報支援を希望されない場合でも、地球市民交流センターのホームページには情報掲載いたします。
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イベントカレンダーへの掲載は、前月の15日が締め切り日です。
5. 多目的室4の物品貸出しについて
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多目的室4では別紙一覧の物品を無料でご利用いただけます。利用を希望される場合は、別紙届出書を事前に提出してください。
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⇒貸出し物品一覧(PDF形式) buppinnitirann.pdf
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⇒利用届出書(Word形式) buppinnkasidasi01.doc ⇒利用届出書(PDF形式) buppinnkasidasi02.pdf
